2021/6/25
もしも幼稚園の近くの川が氾濫したら…という想定のもと、避難訓練を行いました。
「水害の避難訓練」…普段聞きなれない言葉に「スイガイ?」と首をかしげる子どもたち。
これまでの避難訓練といえば、「火事」「地震」がメインだっので、わかりづらかったのでしょう。
水害時はできるだけ高いところへ避難することが大切。
幼稚園では2階へ避難します。
ここで大切なのは「おさない」「はしらない」「しゃべらない」です。
これまで訓練の成果あってか、こちらはバッチリ★
ホールでは2回に分けて水害についてお話を聞きました。
(紹介したスライドはコチラです↓ お家での振り返りに活用してください。)
大雨が降り続けると…
川の水が溢れ出て…街に流れ込むことがある
そうなってしまうと…
大切なお家が水浸しになることがある
そうなると…
◎避難をしないといけない
◎避難の時には「5つのお約束」があること
◎大人の人の話をよく聞くことが大切 …であることを学びました。
話をよ~く聞いていた子どもからは…
「大人がいなかったらどうしたらいいの?」という質問が!
確かに…いつも大人と一緒とは限らないですよね。
「どうしよう…分からない…あ!大人の人を大声で呼ぶ!!」という答えがでて、
もしものために「たすけてーー」と言って大人を呼ぶ練習も必要だね、とみんなで確認できました。
今回の訓練で水害を知るきっかけになったのではないでしょうか。
年少さんやちゅうりっぷぐみさんには少し難しかったかな…?
お家に帰ったら、訓練について聞いてみてくださいね。
ちなみに「5つのお約束」コチラ↓
お家で、お出かけ先で、もしも水害にあったらどうすればいいのか?
など・・親子でお話しするといいかもしれません
L o a d i n g . . .